よくある質問

Q1
ココナッツオイルとMCTオイル、どっちを摂ればいい?
A1

MCTオイルは「ココナッツオイルから中鎖脂肪酸だけを取り出したもの」です。
ただし、このメソッドではMCTオイルは必須ではないため、買わなくて大丈夫です。
※買うならパーム由来ではなく「ココナッツ由来」がおすすめ。

Q2
バターコーヒーに、バターの代わりにココナッツオイルやMCTオイルを入れてもいい?
A2

可能ですが、胃腸が弱い方は胃が痛くなることがあります。
そのため、基本はバター(グラスフェッド)推奨です。

Q3
脂質を増やしたいので、バターコーヒーを1日2回飲んでもいい?
A3

2回飲んでもOKです。
ただし、脂質をバターコーヒーだけで摂り切ろうとしないように注意してください。

Q4
スムージーに入れる水の量はどれくらい?
A4

ブレンダーや野菜の量によって変わります。
目安は、野菜・レモン汁・えごま/亜麻仁オイルを入れたあと、“いっぱいになるまで水を足す”イメージです。

Q5
間食にミックスナッツは良い?
A5

食べすぎ注意ならOKです。
ただし以下はおすすめしません。

  • カシューナッツ(糖質が高め)
  • ピーナッツ(カビ毒リスク・消化に負担)
Q6
スムージーに入れる果物は何がいい?
A6

基本、果物は果糖があるのでおすすめしません。
どうしても飲みにくい場合のみ、

  • 抗酸化作用がある
  • 糖質が低め
    を基準に選んでください。講座ではりんごを推奨しています(手に入りやすく条件を満たしやすい)。
Q7
スムージーは空腹時が良いとのこと。夕方に飲んでもいい?
A7

OKです。
効果が高いのは食事前〜昼までの空腹時ですが、仕事などで難しい場合は夕方でも問題ありません

もしくは朝をスムージーにして、朝のバターコーヒーを夕方でも大丈夫です。

Q8
スムージーを飲むと下痢になります。なぜ?
A8

腸の中の不要なものが出ているサインの可能性があります。
スムージーで細かくなった食物繊維が、腸内のものを絡め取って排出を促すため、下痢が出ることがあります。出し切ると落ち着くケースが多いです

Q9
ボーンブロスは圧力鍋で作ってもいい?
A9

おすすめしません。
脂質が多いため、冷却時に空気が抜けにくく吹き出しのリスクがあることや、自然放熱に時間がかかることがあります。

Q10
ボーンブロスは1回どれくらい飲めばいい?
A10

目安は、具なしの汁物のお椀で1杯分以上。
最低でもそのくらいは飲んでください。

Q11
ボーンブロスに入れない方がいいものは?
A11

以下は避けてください。
芋類/ごぼう/れんこん/たけのこ/化学調味料/砂糖/酸化した油

Q12
ローフード期間のドレッシングは何がいい?
A12

推奨は「有機りんご酢」+岩塩です。
ローフード期間はシンプルに。醤油・味噌・市販ドレッシング・バルサミコ酢なども避けましょう。

Q13
デトックス症状が出たらどうしたらいい?
A13

症状によります。不安な場合はご相談ください。
基本は腸(宿便)が原因のことが多く、**排出を促す(浣腸・腸内洗浄など)**と落ち着く場合があります。

Q14
バターコーヒーはデカフェでOK?飲むのは朝がいい?何杯まで?
A14

OKです。ポイントは以下です。

  • MCTオイルは使わない
  • 朝でなくても良いですが、朝、お腹が空かないように脂質は入れたいのでスムージーで代用も可能です。その場合は別のタイミングでバターコーヒーを飲んでください。
  • デカフェ&オーガニック推奨
  • 杯数制限は基本なし(体調により調整)
Q15
平飼い卵の「有精卵・無精卵」どちらがいい?
A15

どちらでもOKで、栄養差はほぼありません。
それより、抗生剤・ホルモン剤の有無など、飼育環境を確認するのがおすすめです。

Q16
プロテインのWPCとWPIの違いは?
A16

乳糖でお腹を下しやすい人にはWPIがおすすめです。

  • WPC:お腹が緩くなる人がいる
  • WPI:乳糖が少なく、乳糖不耐症向け
Q17
胃腸が弱い人はデカフェが良い、で合ってる?
A17

はい、その通りです。(カフェインで胃が痛くなることがあるため)

Q18
胃が痛くならないならデカフェじゃなくてもいい?
A18

問題ありません。

Q19
コーヒー(カフェインレス)が良い理由はある?味噌汁でもいい?
A19

特にコーヒーである必要はありません。
無糖で抗酸化作用のある飲み物ならOKです(紅茶・ハーブティー・ルイボスなども可)。

Q20
ヒートテックは冷えると聞いた。下着やパジャマは何素材がいい?
A20

綿など、天然素材がおすすめです。

Q21
バターコーヒーで胃もたれします。慣れますか?
A21

脂質で胃もたれする場合、“胃”より“肝臓”が疲れている可能性があります。
脂質の分解が追いつかず、胃もたれのように感じることがあります。
対策は、脂質量を少し減らして慣らす肝臓ケア(例:ウコン等)と併用しながら調整です。
※まずは「バター量」を確認してください。

Q22
市販の冷凍にんじんスムージー(ゲルソン系)は使っていい?
A22

市販のものはお勧めしません。
青汁タイプも同様です。
このスムージーには役割があり、市販品の目的と異なるためです。

Q23
バターコーヒーやスムージーの水分は、1日の水分(2L)に入れていい?
A23

 水は“水として”2L摂ってください。
コーヒーやお茶など利尿作用のあるものは尿で出やすいので、水分は別で追加が必要です。

Q24
二の腕がたぷたぷ。食事法でスッキリしますか?他におすすめは?
A24

 事法で自然に細くなる方が多いです。
加えて、リンパの流れを助けるためにストレッチなどがおすすめです。

Q25
会社都合で昼が食事法通りにできない。朝はバターコーヒーとスムージー、どっち優先?
A25

 優先はスムージーです。
空腹時に飲む前提でも、スムージーが上位です。

Q26
喉が痛いとき、のど飴の代わりは?
A26

 おすすめはマヌカエキスです。
抗菌・抗ウイルス作用が強く、喉の痛みが引くのが早いとされています。

Q27
夕食のご飯100gは食べた方がいい?食べなくていい?
A27

 糖質依存が強い人は、食べた方が良い場合があります。
低血糖症状を出さないための対処として、さつまいもチップス等で補う考え方もあります。

Q28
炭水化物は摂った方がいい?摂らなくても大丈夫?
A28

 摂らなくても問題ないですが、“急にゼロ”は避けた方が良い人もいます。
特に今まで糖質が多かった人は、体調を見ながら段階的に。

Q29
タンパク質をプロテイン中心で摂るのは良くない?
A29

 おすすめしません。基本は食事(肉・卵)推奨です。
植物性なら豆腐より納豆が良い、という考え方です。

Q30
ATP目的で鉄やビタミンをサプリで摂っている。続けていい?
A30

 人工的なビタミンは肝臓負担になるため、基本おすすめしません。
ATP合成は、栄養よりも「細胞膜(脂質)」や「デトックス」が整っているかが重要になるため、脂質をしっかり摂って整える方が優先という結論です。

Q31
スムージーは作り置きしていい?
A31

 2日分の作り置きはおすすめしません。
色が悪くなり、1日でも水と内容物の分離が起きやすいためです。

Q32
この食事法はケトーシスになって酸性になりませんか?
A32

 この食事法では、ケトンはほとんど出ません。
糖質を少しでも摂るとケトンは出にくく、夕食に糖質を摂っているなら出ません。
また、ケトンが出ても「体が酸化する」とは限りません(酸化還元の観点)。

Q33
5日で体重が2kg以上落ちてBMIが低くて不安です
A33

 多くは“体重が落ちた”というより“むくみが取れた”状態です。
説明会で最初に2〜3kg落ちることがある、という事を話していますが想定内の反応です。

Q34
マカダミアナッツオイルは料理に使っていい?
A34

 液体油での加熱は基本避けてください。
マカダミアはオメガ9で体内でも作れるため、積極的に摂るというより、使うなら加熱せずサラダなどにかける・・が目安です。

Q35
慢性的な下痢はなぜ治らない?
A35

 便秘も下痢も腸内環境の乱れがベースです。
腸内細菌の状態で変わり、食事以外にお酒・タバコも腸内環境を悪くする要因になります。この食事法でデトックス&腸内環境を立て直し、改善していきましょう

Q36
グラスフェッド“バターパウダー”はバターコーヒーに使っていい?
A36

 できれば避けてください。
パウダーなど加工度が高いほど、余計なものが入ったり栄養が落ちやすい、という考え方ですし、脂質量がわかりにくいです。

Q37
15時ごろ小腹がすきます。おすすめのおやつは?
A37

 OKな例は以下です。

  • 素焼きナッツ(※カシューナッツ・ピーナッツは除く)
  • 手作りプロテインバー など(ネットでレシピを探して、この食事法の材料に置き換えると作れます)
Q38
間食にチーズや無糖ヨーグルトはあり?
A38

 基本なしです。
乳製品のカゼインが未消化になりやすく、悪玉菌の餌になったり、腸内環境が乱れやすいという理由です。

Q39
水(浄水器・整水器・アルカリイオン等)でおすすめは?
A39

 例として「素粒水」を使用しています。
農薬の無害化やコスパ、還元水(酸化を抑える)という観点から選んでいます。

気になる方はお問い合わせください。代理店販売なので、ネットで購入することができません。

Q40
バターコーヒーにえごま油・亜麻仁油を足していい?
A40

 おすすめしません。
バターコーヒーは熱いので、熱に弱い油は向きません。

Q41
食欲がないなら無理して食べなくてもOKです。
A41

 一般的なおかゆは食物繊維で胃腸負担になるためおすすめしない、という考え方です。
体調が悪い日は脂質・タンパク質量も気にしなくて大丈夫です。

Q42
卵は1日何個まで?
A42

制限は特にありません。
目安として、1日3個〜5個程度食べることもあります。

Q43
外食が続きそうでタンパク質が足りない。朝にタンパク質を増やす?16時間空腹を優先?
A43

16時間空腹を優先してください。

Q44
忘年会などでお酒を飲む場合、できることは?
A44

できる範囲でOK。ポイントは3つです。

  • 糖質が多いおつまみを避ける
  • 脱水しやすいので水を多めに飲む
  • 翌日からプログラム①をしっかりして締める
Q45
フルーツは1日どれくらいならOK?
A45

基本おすすめしません。食べるなら夜に少しだけ。
例:旅館の夕食の最後に出るフルーツ程度。頻度は週2〜3回が限界のイメージです。

Q46
テフロン(フッ素樹脂加工)は避けた方がいい?
A46

基本はおすすめしません。
ただし現実的な使いやすさもあるため、まずは入ってくる毒素を「デトックスさせて頑張る」として使ってもいいですが
最近はフッ素不使用のフライパンも多くあるので買い替えをお勧めします。

Q47
昼に卵料理などを食べる場合、芋類やかぼちゃは避けた方がいい?
A47

できれば避けてください。

Q48
外出でスムージーが飲めない日は、朝はスムージーだけでもいい?
A48

はい、問題ありません。

Q49
お風呂で温めるのと、厚着・運動・暖房は何が違う?
A49

お風呂の目的は“深部(内臓)まで熱を入れること”です。
厚着は表面は暖かくても深部が温まりにくく、運動は汗で冷えることもあり「内臓を温める」とは別作用です。

Q50
生姜・カイロ・湯たんぽ・温かい飲食物・サウナ・陶板浴は冷え改善になる?
A50

生姜やカイロ等は“一時的”で、深部までは温まりにくいです。

  • サウナ:交感神経優位になりやすく、汗で冷えやすい→冷え改善には不向き
  • 陶板浴:熱が入りにくく、冷える感じが出る場合あり
    お風呂は水圧のポンプ作用もあり、血流・深部加温に向きます。
Q51
グラスフェッドが手に入らない。スーパーのお肉でもいい?
A51

OKです。
大事なのは、オメガ6:オメガ3を「4:1」に近づける意識です。

スーパーで売られているものは「40:1」なので、

摂取する場合はオメガ3のえごまオイルかアマニオイルを1日大さじ2摂取してください(スムージーに入れる可)

Q52
ボーンブロスに入れる野菜のおすすめは?玉ねぎ・にんじんは?
A52

玉ねぎ・にんじんはOKです。
(※がんの方など例外ケースでは注意が必要)

Q53
ボーンブロス/ローフード期間中、バターなしでデカフェを飲むのはNG?
A53

NGです。期間中は水か炭酸水以外は基本NGです。

Q54
ボーンブロスの保存は冷蔵→飲む前に温め直しでOK?
A54

はい、大丈夫です。

Q55
ボーンブロスは毎月が理想。でも費用的に2〜4ヶ月に1回でも意味ある?ローフードは必須?
A55

意味あります。やらないよりやった方が良いです。
ローフードは入れた方が良いですが、2回目以降は入れなくてもOKです。